行政 (内閣〔総理大臣〕。自治体は別欄)


2017/8/14:「不安の制度化」の手法――トランプ・金・安倍の危ないチキンレース

2017/8/7:日航123便墜落事件から32年――隠蔽の闇へ

2017/7/31:公文書は「民主主義を支える知的資源」―公文書管理法1条

2017/7/24:「次期首相候補」だった2人の女性大臣と新手のリクルート施策

2017/7/17:『平和の憲法政策論』を世に問う――安倍改憲の時代に

2017/7/10:「即席の受け皿」の危うさ――東京都議選の効果

2017/7/3:「ねじれ解消」からの脱却――安倍「自爆改憲」を止める

2017/6/19:わが歴史グッズの話(40)――「特高」を必要とする「共謀罪」法

2017/6/5:「共謀罪」法案に隠された重大論点――「準備行為」(overt act)

2017/5/29:「全く問題ない」内閣官房長官――「介入と忖度」の演出

2017/5/22:安倍晋三トルクメニスタン大学名誉教授の改憲論と大学論

2017/5/15:安倍首相と渡邉読売の改憲戦術――情報隠し、争点ぼかし、論点ずらしの果てに

2017/4/24:勘繰る政治――忖度と迎合、権力分立の荒野

2017/4/17:「立憲主義からの逃走」――ドイツとトルコの大統領

2017/4/10:議員任期延長に憲法改正は必要ない――改憲論の耐えがたい軽さ

2017/4/3:「教育勅語」に共鳴する政治――「安倍学校」の全国化?

2017/3/27:「構造的忖度」と「構造的口利き」――「構造汚職」の深層

2017/3/13:韓国憲法裁判所による大統領弾劾審判――立憲主義と民主主義の相剋

2017/3/6:第96代内閣総理大臣の「恥ずかしい」政治言語

2017/2/27:「トランプゲート事件」と安倍政権――終わりの始まり?

2017/2/13:非立憲のツーショット――「みっともない憲法」と「いわゆる裁判官」

2017/1/23:トランプ新政権発足とメキシコ憲法100年

2017/1/16:わが歴史グッズの話(39)――「靖国合祀遺族セット」

2017/1/2:自由と立憲主義からの逃走――「直言」更新20周年

2016/12/19:安倍政権の「媚態外交」、その壮大なる負債

2016/11/28:権力は人事である――トランプ政権の正体が見えてきた

2016/11/21:ふたつの「駆け付け警護」―――最高責任者の無責任

2016/11/7:「多選自粛」を反故にする首長たち――安倍色の世界に

2016/10/24:「総理・総統」へ?――権力者が改憲に執着するとき(その3)

2016/10/17:「駆け付け警護」――ドイツに周回遅れの「戦死のリアル」

2016/10/10:憲法97条は条文整理の対象にならない――「アベコベーション」の日本へ

2016/9/26:変わったこと、変わらないこと――「ドイツからの直言」最終回

2016/9/19:沖縄「高江」から見えるもの――それにもかかわらず(Trotz alledem)

2016/9/12:さようなら、ボン!(その2)――ドイツ基本法の故郷を歩く

2016/8/15:象徴天皇の「務め」とは何か――「生前退位」と憲法尊重擁護義務

2016/7/11:「政治家の資質」を問う――『職業としての政治』再読

2016/7/4:「大後悔」の一票にしないために――参議院「国権の再考機関」の選挙

2016/6/20:ベルリン首都決定の25年――ライン川からシュプレー川へ

2016/6/6:過去といかに向き合うか、その「光」と「影」(その1)――アルメニア人集団殺害決議

2016/5/9:外国人管理の現場へ――安倍首相の欧州「首脳外食」を横目に

2016/4/25:再訪・政府核シェルター――緊急事態法の「現場」へ(その1)

2016/3/21:勲章は政治的玩具か――「イラク戦犯」に旭日大綬章

2016/3/14:子どもの情景――アベノミクス「出生率1.8」と待機児童問題

2016/3/7:憲法研究者と安保関連法――元最高裁判事・藤田宙靖氏の議論に寄せて

2016/2/29:「軍」の自己主張――帝国憲法の緊急事態条項と「2.26事件」80周年

2016/2/22:権力の私物化と「生業としての政治」

2016/2/15:会計検査院と特定秘密保護法――憲法90条の今日的意義

2016/2/1:ドイツ基本法の緊急事態条項の「秘密」

2015/1/18:「直言」19年、1000回――さまざまな反響

2015/1/11:メディア腐食の構造――首相と飯食う人々

2015/12/28:立憲主義が問われた年――2015年の終わりに

2015/12/21:介入三昧・安倍的「国家先導主義」――賃上げから「就活」まで

2015/11/23:パリ「11.13事件」へのもう一つの視点

2015/11/9:「沖縄処分」――安倍政権による地方自治の破壊

2015/11/2:「1000分の1程度の解釈改憲」と憲法学

2015/10/26:臨時国会のない秋――安倍内閣の憲法53条違反

2015/10/19:「賞」と「遺産」の季節に――「小さき人々」のこと

2015/10/12:お友達政治の頽廃――安倍乱造内閣

2015/10/5:国連常任理事国入りのために――誰が内閣法制局を壊したのか

2015/9/28:2016年参院選へ――明文改憲へのシフト

2015/9/21:安保関連法「廃止法案」を直ちに国会に――憲法違反を唱え続けよ

2015/9/7:55年目の国会前の風景――「民主主義ってなんだ!」

2015/8/17:「8.14閣議決定」による歴史の上書き――戦後70年安倍談話

2015/8/10:「日航123便墜落事件」から30年

2015/8/3:新たな「戦前民主主義」の時代――国会前で起きていること

2015/7/30:緊急直言 「先制攻撃」と「先に攻撃」を区別せよ――参議院でのかみ合った審議のために

2015/7/27:NHK憲法研究者アンケートのこと――合憲・違憲の決着はついている

2015/7/20:「100の学説より一つの最高裁判決だ」?!――安倍政権の傲慢無知

2015/7/13:集団的自衛権は「自然権」ではない――「合憲」学者の謬説

2015/7/6:「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質

2015/6/29:95日間の会期延長――「衆議院の超越」は二院制の否定

2015/6/22:「憲法の番人」とは誰か――高村正彦弁護士に問う

2015/6/15:安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」

2015/6/8:「自衛隊員のリスク」と「国民のリスク」

2015/6/2:緊急直言 集団的自衛権行使の条文化――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その2)

2015/6/1:外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)

2015/5/25:子どもを米国の戦争で死なせない――女性週刊誌と安保法制

2015/5/4:「つぶやき民主主義」の陥穽

2015/4/27:協議の中身は「例外なき事後承認」――『ライブ講義』を応用して嘘を見破れ

2015/4/20:「新要件」から「新事態」?――箍が外れた安保法制論議(3)

2015/4/13:憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)

2015/3/30:「我が軍」という憲法違反の宣言――箍が外れた安保法制論議(2)

2015/3/23:日本型文民統制の消滅――箍が外れた安保法制論議(1)

2015/3/16:参議院で「憲法とは何か」を語る

2015/3/9:安倍首相の「責任」の意味を問う――人質殺害事件

2015/3/2:「武器等防護」で米軍も守る?――安保法制論議の迷走

2014/2/23:安倍「最高指揮官」への懐疑

2015/1/26:地球儀を弄ぶ外交――安倍流「積極的平和主義」の破綻

2015/1/12:国家運営の私物化――権力者が改憲に執着するとき(その2)

2015/1/5:年のはじめに「憲法97条のはなし」

2014/12/29:「成長戦略」としての武器輸出?――日独の新段階

2014/12/22:選択しない選択がもたらすもの――安倍第3次内閣

2014/12/22:選択しない選択がもたらすもの――安倍第3次内閣

2014/12/15:二人に一人しか投票しない「民主主義国家」

2014/12/1:総選挙の争点――安倍政権から日本を取り戻す

2014/11/24:「安倍晋三解散」の異様な風景

2014/11/17:「念のため解散」は解散権の濫用か

2014/11/3:安倍政権の「異次元の政策」――常に国民を置き去り

2014/10/20:わが歴史グッズの話(36)日独伊三国同盟――「ともに血を流す関係」

2014/9/29:歴史的逆走の夏――朝日新聞「誤報」叩きと「日本の名誉」?

2014/8/25:「徴兵制違憲」解釈の変更は「あり得ない」か

2014/8/18:「壊憲の鉄砲玉」といかに向き合うか――憲法研究者の「一分」とは(その3)

2014/8/11:安倍政権とコピペ文化――安保法制懇はどこで議論していたのか

2014/8/4:「7.1閣議決定」をめぐる楽観論、過小評価論の危うさ

2014/7/28:答弁を引き出す国会質疑を――31年前の公明党市川雄一議員の例

2014/7/21:公明党の「転進」を問う

2014/7/14:安倍式「記者会見ショー」――「憲法違反をします宣言」

2014/7/7:「7.1事件」――閣議決定で「憲法介錯」

2014/6/30:自衛隊に武力行使させるな――南相馬市議会意見書

2014/6/23:ホルムズ海峡の機雷掃海――安倍首相の「妄想」

2014/6/9:大学を職業教育の場に?!――「傲慢無知」政権の大学政策

2014/5/19:平成の「5.15事件」――戦後憲法政治の大転換

2014/5/12:自己抑制を失った安倍政権――憲法施行67周年に

2014/5/5:「学長が最高責任者だ ! 」――学校教育法改正で変わる大学

2014/4/28:集団的自衛権行使はいかなる「結果」をもたらすか

2014/4/21:集団的自衛権行使を国民は支持していない――最近の世論調査

2014/4/14:「戦死者を出す覚悟」?――自らは決して「戦場」に赴くことのない政治家の勇ましさ

2014/4/7:「禁じ手」破り――武器輸出三原則も撤廃

2014/3/24:「安保法制懇」は何様のつもりか――安倍式政権運営の歪みの象徴

2014/3/17:NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」と防空法

2014/3/10:雑談(104)おじさん、おばさんがいない世界

2014/2/24:「政局的平和主義」――安倍政権の歪んだ対外政策

2013/12/30:歴史における「2013年」――安倍色の朝へ

2013/12/09:「ねじれ解消」の深刻な効果――特定秘密保護法成立

2013/12/02:特定秘密保護法の「還暦条項」

2013/11/18:高級ワインも特定秘密?――1999年ボン日本大使館事件

2013/10/28:特定秘密保護法の不特定性と有害性

2013/10/7:誤解される言葉の風景――「アンダー・コントロール」

2013/9/23:「ダイヤモンド安保」と「価値観外交」

2013/9/16:東京オリンピック招致の思想と行動―福島からの「距離」

2013/9/9:沖縄は「中国の防波堤」?―「核心的利益」と「死活的利益」

2013/8/5:秘密保全法は何を守るのか―スノーデン事件が問うもの

2013/7/29:「ねじれなくなった政治」の先に――海兵隊と軍法会議

2013/7/8:被災地から考える参院選――震災遺構と復興予算

2013/7/15:増田れい子さんとの出会いと別れ――2 冊の本を通じて

2013/6/24:自衛隊と「サンダーバード」――国防軍でなかったからこそ(2)

2013/6/17:「6月17日事件」60周年――立憲主義の定着に向けて(3)

2013/6/10: 国防軍でなかったからこそ―イラクで死者ゼロの理由

2013/6/3:『あたらしい憲法のはなし』からの卒業―立憲主義の定着に向けて(2)

2013/5/27:「96条の会」発足―立憲主義の定着に向けて(1)

2013/5/20:SF政治(催眠政治)にご用心――「アベノミクス」とTPP

2013/5/13:「憲法デマゴーグ」の96条改正論

2013/5/06:「記念日」の思想――KM(空気が見えない)首相の危うさ

2013/4/29:権力者は「9」のつく憲法条文がお嫌い?――9・19・59・90・92・94・96条

2013/4/22:三國連太郎と軍隊

2013/4/15:砂川事件最高裁判決の「超高度の政治性」――どこが「主権回復」なのか

2013/4/1:「憲法96条研究会」と選挙無効判決

2013/3/25:「主権回復の日」?――自衛隊『朝雲』コラムも疑問視

2013/3/18:「復興の加速化」のなかでの忘却――東日本大震災2周年とイラク開戦10周年

2013/2/25:「アベコベーション」の日本――とりあえず憲法96条?

2013/01/28:アルジェリア人質事件をどう考えるか

2013/01/21:わが歴史グッズの話(34)警察予備隊63周年――なぜ国防軍なのか

2012/12/31:「憲法突破・壊憲内閣」の発足

2012/12/24:政治の劣化と選挙制度――2012年総選挙

2012/12/17:もう一つの「一票の軽さ」――総選挙終わる

2012/12/10:沖縄は日本ではない!?――米軍警告板の「傲慢無知」

2012/12/3:3.11と総選挙――岩手県沿岸部再訪

2012/11/26:シロアリ取りがシロアリに――復興予算

2012/11/19:違憲状態の総選挙――「近いうちに解散」の結果

2012/11/12:「子ども国会」と「子どものケンカ国会」

2012/10/29:「東京維新」と大日本帝国憲法――世はアナクロニズムに満ちて(2・

2012/10/22:首相の「五省」と「奮励努力」――世はアナクロニズムに満ちて(1)

2012/10/15:日米両国政府の想定外――普天間のオスプレイ(2・完)

2012/10/15:日米両国政府の想定外――普天間のオスプレイ(2・完)

2012/10/8:メディアは沖縄をどう伝えてきたか――普天間のオスプレイ(1)

2012/10/1:「学者商売」と「学者公害」――悩ましき現実

2012/9/24:改憲への「大連立」――『毎日』憲法世論調査への疑問

2012/9/17:権力者が芸術・文化に介入するとき――大阪市長と大阪フィル

2012/9/10:「安心保障」の先に何が――「安全・安心社会」の盲点(3・完) 2012年9月10日

2012/9/3:全周トラブル状況の日本――沖縄で考えたこと

2012/8/27:攻め込んでいく防犯?――「安全・安心社会」の盲点(2)

2012/8/20:監視カメラは何を監視しているのか――「安全・安心社会」の盲点(1)

2012/8/13:どさくさ紛れに「決める政治」と「五輪夢中」のメディア

2012/8/6:大学の文化と「世間の目」

2012/7/30:選挙法は憲法違反――ドイツ連邦憲法裁判所判決

2012/7/23:わが歴史グッズの話(33)――内閣総理大臣

2012/7/16:日米安保を揺るがすオスプレイ

2012/6/18:防衛大臣における「文民」と「民間人」

2012/6/4:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その2・完)

2012/5/28:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その1)

2012/4/30:わが歴史グッズの話(32)――講和条約発効60年と沖縄本土復帰40年

2012/3/19:「復興」と「仮の町」――東日本大震災から1年(その2)

2012/2/13:絆は「深める」ものなのか――政府言論・異聞

2011/9/19:大臣の「一挙手一投足」――軍服を着た独副首相

2011/9/5:松下政経塾内閣の終わりの始まり

2011/8/1:大震災と公務員

2011/7/11:電気事業法27条と大学

2010/12/13:検察審査会と「国民目線」

2010/9/6:気象と政治の異常――2010年夏

2010/8/16:ヒトマル戦車と「防衛事業仕分け」

2010/6/7:政治家の言葉――首相と大統領の辞任

2010/2/15:「公用」と「私用」の間

2010/2/1:「片山事件」と北海道――自衛隊「事業仕分け」へ

2010/1/11:なぜ法制局を排除するのか――歪んだ「政治主導」

2009/5/11:人命救助の思考と行動

2008/8/25:「大根派」的発想のこと――新型戦車の「もったいない」

2008/7/28:1年前、安倍晋三氏は何を語っていたか

2008/6/30:法務大臣という職

2008/6/16:後期高齢者医療制度の作られ方

2008/3/31:イージス艦事故「中間報告」の感覚

2007/11/5:国政調査権の活性化を

2007/10/15:「安倍色」教科書検定と沖縄

2007/4/9:公用車の効用とは

2006/12/18:防衛省法案と「政治家の一分」

2006/12/4:いま、なぜ「防衛省」なのか

2006/9/4:無邪気ゆえに危ういエリートたち

2005/2/7:大統領の「抵抗」

2004/12/20:自衛官の改憲構想と立憲政治

2004/10/25:「審議会は新議会」?

2003/11/10:踊る大検察庁

2003/8/18:雑談(27)踊れない大捜査線

2003/3/17:「湾岸トラウマ」?――必要な戦争などない

2003/1/20:外務省設置法4条9号

2002/1/12:緊急直言 小泉流緊急事態法制の危なさ

2002/10/21:あるアフガン人男性の自殺

2000/4/10:内閣総理大臣が欠けたとき

1999/2/15:そして政府委員がいなくなった

1997/12/29:直言一周年に寄せて

1997/4/21:埋もれたる真個の人材、いでよ

1997/3/10:東京大空襲から52年

1997/9/8:地方分権推進委3次勧告の傲慢さ

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