書評・翻訳・文献解題等(※は単行本に収録)


  1. 【書評】小林直樹『国家緊急権』 法律時報52巻 3号・日本評論社 1980.3.
  2. ※主要文献解題・平和と「防衛」(浦田賢治との共同執筆) 法学セミナー増刊 核時代の戦争と平和・日本評論社  1982.1.
  3. 学界回顧・ドイツ法(田山輝明との共同執筆) 法律時報54巻12号・日本評論社 1982.12.
  4. ※主要文献解題・平和と「防衛」(浦田賢治との共同執筆) 法学セミナー増刊 平和への戦略・日本評論社 1983.2.
  5. ※反核・平和ブックガイド(浦田賢治との共同執筆) 法学セミナー増刊 市民の平和白書・日本評論社 1984.1.
  6. 【書評】筒井若水『自衛権』 法学セミナー・日本評論社 1984.1.
  7. 【翻訳】「西ドイツにおける裁判官・検察官の反核運動――シュヴァンドルフ宣言」札幌学院法学 5巻2号(1989.1)S. 175-194.
  8. 【書評】越田稜編著『アジアの教科書に書かれた日本の戦争』東アジア編,東南アジア編 信濃毎日新聞 1990.6.3.
  9. 【書評】小針司『文民統制の憲法学的研究』 ジュリスト・有斐閣 1991.9.
  10. 【書評】森英樹『憲法の平和主義と「国際貢献」』 赤旗 1992.11.23
  11. ※【書評】大隈義和『憲法制定権の法理』 ドイツ公法の理論 (小林孝輔編) 一粒社 1992.12.
  12. 【書評】かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』 法学セミナー・日本評論社 1993.8.
  13. 【書評】加藤周一・樋口陽一『時代を読む――「民族」「人権」再考』(小学館、1997.5)  星野安三郎・古関彰一『日本国憲法平和的共存権への道――その世界史的意味と日本の進路』(高文研、1997.2) ジャーナリスト471 号 1997.6.25.
  14. 【書評】坂本義和『相対化の時代』 東京新聞 1997.12.7.
  15. 【書評コメント】北博昭『軍律法廷』 沖縄タイムス 1997.12.8. (共同通信)
  16. 【書評】『カンボジアPKO違憲訴訟』 図書新聞 1998.10.10
  17. 【紹介】戦争を伝える本 3冊 市民の意見30の会 ニュース 55号 1999.8.1.
  18. 【書評】康碕奉『こんなに凄いのか !――韓国の徴兵制』(スリーエーネットワーク、2000.11) 「週刊金曜日」2001年3月2日号
  19. 【文献紹介】Ruti G.Teitel,Transitional Justice (水島朝穂ほか訳) 『比較法学』(早大比較法研究所発行)36巻2号(2003.1) 
  20. 【書評】ポール・ロジャーズ=岡本三夫監訳『暴走するアメリカの世紀』(法律文化社、2003.9) 北海道新聞 2003.10.12 読書欄
  21. 【文献紹介】Klaus Dicke編『ドイツにおける民主的立憲国家――ヴァイマール憲法80周年、基本法50周年、壁崩壊10周年』(1999年)/水島朝穂ほか訳『比較法学』37巻2号(早稲田大学比較法研究所、2004)S.337-356.
  22. 【解題】「韓国憲法史における自己拘束的な憲法―1948年憲法・1962年憲法・1987年憲法の比較」(浅羽祐樹〔ソウル大学校韓国政治研究所研究員〕との共同執筆)『比較法学』38巻1号(早稲田大学比較法研究所発行、2004)pp.169‐206.
  23. 【書評】石埼学『憲法状況の現在を観る――9条実現のための立憲的不服従』(社会批評社、2005.10)『ジャーナリスト』572号(JCJ・日本ジャーナリスト会議発行、2005.11.25)
  24. 【書評】「制度が国民を操作する恐怖」アナ・ファンダー著(伊達淳訳・船橋洋一解説)『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆』(白水社、2005.10)時事通信文化部配信(掲載紙)福井新聞2005.11.13.読書欄、琉球新報2005.11.13.読書欄、茨城新聞2005.11.20.読書欄、長野日報2005.11.26.読書欄、神奈川新聞2005.11.27.読書欄、中国新聞2005.12.4.読書欄
  25. 【書評】山田朗『護憲派のための軍事入門』(花伝社、2005)『日本の科学者』41巻5号(2006.5)p.48.
  26. 【書評】「今日の憲法状況を『診る』」飯室勝彦著『敗れる前に目覚めよ:平和憲法が危ない』(花伝社、2006.4)『法学セミナー』620号(2006.8)p.120.
  27. 【書評】丸山重威『新聞は憲法を捨てていいのか』(新日本出版社、2006.7)中国新聞2006.8.20.読書欄
  28. 【書評】「私の三冊」、イェーリング(村上淳一訳)『権利のための闘争』、プレハーノフ(木原正雄訳)『歴史における個人の役割』、(家永三郎編)『植木枝盛選集』、図書697号〔臨増〕〔岩波文庫創刊80年記念〕(2007.4.5)pp. 72-73.
  29. 【書評】武井彩佳『ユダヤ財産はだれのものか』(白水社、2008)山口新聞、デーリー東北2008.8.3, 茨城新聞2008.8.9, 神奈川新聞2008.8.10, 琉球新報2008.8.17ほか
  30. 【書評】「私のすすめる岩波新書」、『良心的兵役拒否の思想』 『武器としての笑い』 『核先制攻撃症候群――ミサイル設計技師の告発』図書〔臨増〕(岩波書店、2008.11)pp.59-60.
  31. 【翻訳・解題】エルンスト=ヴォルフガング・ベッケンフェルデ(水島朝穂・藤井康博訳)「人間の尊厳は不可侵たり続けているか?」『比較法学』42巻2号(早稲田大学比較法研究所、2009.1)S.267-288.
  32. 【書評】半田滋『「戦地」派遣――変わる自衛隊』(岩波新書、2009.2)『ジャーナリスト』JCJ)616号(2009.5.25)p.6.
  33. 【解題】「鳥居喜代和氏の憲法学について」鳥居喜代和『憲法的価値の創造――生存権を中心として』(日本評論社、2009.9)i-xvi頁
  34. 【書評】水島朝穂が選んだ3冊(樋口陽一『いま、「憲法改正」をどう考えるか』岩波書店、松元雅和『平和主義とは何か』中央公論新書、荘子邦雄『人間と戦争-- 一学徒兵の思想史』朝日新聞出版)『週刊読書人』2013年7月26日付1面
  35. 【書評】チャールズ・タウンゼント=宮坂直史訳『テロリズム』(岩波書店、2003年)日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』(法律文化社、2014年)86-89頁。

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