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朝日新聞Asia Networkに、掲載されました。

「ニッポンの論客・水島朝穂」(文 /編集部・伊藤千尋 写真/吉田早織)として、
『論座』(朝日新聞社)2005年1月号206-209頁に、紹介されました。

Reischauer Institute of Japanese Studies: Constitutional Revision Research Project
Web Archive Scholars
に、掲載されました。

『憲法みんなで 考える前に ひとりひとりが 考えよう
小学館、好評発売中!

あなたの1票、どう活かしますか?

ドイツ・北海道・ヒロシマ・オキナワ・アジア…
行動する憲法学者が「現場」での出会いと発見から

日本国憲法のいまを語る。


第1章 ドイツと日本の戦後六〇年
第2章 「北の国」からの平和
第3章 ヒロシマからのメッセージ
第4章 オキナワの挑戦と憲法
第5章 自衛隊はどこへいくのか
第6章 アジアと日本の過去・現在・未来
第7章 いま、憲法をどう考えるのか
第8章 大切な一票を考えるために

「この国の憲法論議は不幸なことに『憲法とは何か』という本質的な部分が飛んでしまって、気ぜわしい政策論議、政治の論議にすりかえられているところに問題があり、私は作法にかなっていないと思います。
 憲法とは、国家権力の暴走を抑え、それを制限する規範である。これが根本理念である『立憲主義』です。これだけは忘れないでください」(本文=帯より)

書評等はこちら

憲法から時代をよむ 〔連載完結〕
WASEDA GARDEN (こちらで読めます)

第1回: 開講にあたって
第2回: 「公布」と「施行」の間――憲法100条の話
第3回: 憲法をまもるのは誰か――99条で名指しされたのは
第4回: 憲法の最高法規性と条約――98条
第5回: 基本的人権の歴史性――97+11条
第6回: 改正手続の「重み」――96条
第7回: 地方自治特別法の意味――95条
第8回: 「地方自治の本旨」と条例――94条〜92条
第9回: 財政立憲主義と財政国会中心主義――91条〜83条
第10回: 司法権の独立はなぜ必要か――82条〜76条
第11回: 違憲審査権の意義――81条
第12回: 内閣と内閣総理大臣――75条〜65条
第13回: 国会と熟慮の府――64条〜52条
第14回: 国会と国会議員――51条〜41条

第15回: 刑事手続と人権(1)――40条〜37条
第16回: 刑事手続と人権(2)拷問と死刑――36条
第17回: 刑事手続と人権(3)――35条〜31条
第18回: 納税の義務と財産権――30条〜29条
第19回: 勤労者の権利――28条〜27条
第20回: 教育権と生存権――26条〜25条
第21回: 家族と学問の自由――24条〜23条
第22回: 居住・移転の自由と表現の自由――22条〜21条
第23回: 信教と思想・良心の自由――20条〜19条
第24回: 苦役と賠償――18条〜17条
第25回: 請願と参政の権利――16条〜15条
第26回: 平等と個人の尊重――14条〜13条
第27回: 国民と権利・自由――12条〜10条
第28回: 憲法と平和――9条
第29回: 国民主権と象徴天皇制――8〜1条
第30回: 最後に前文を読む

『三省堂 新六法2008』
永井憲一・浅倉むつ子・安達和志・井田 良・柴田和史・広渡清吾・水島朝穂編、三省堂

http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/roppou_dic/shin_roku_08.html

▼  2008年

<ネット社会のガバナンス>第2回「『フィルタリング思考』の危うさ」
『科学』(岩波書店)78巻8号(2008年8月号)914〜915頁
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo200808.html

水島朝穂の同時代を診る(43)[連載]
「『愛ある手』――災害と公務員」国公労連「調査時報」548号(2008年8月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

「戦争の放棄」
杉原泰雄編『新版 体系 憲法事典』(青林書院、2008年)

日本国憲法 II 日本国憲法の構造 第2章 平和主義 第2節 戦争の放棄 345-358頁

教員インタビュー
「『現場』に自ら足を運んで『時代の呼吸』をつかみ 情報収集・分析の『センス』を養う
――法学学術院・水島朝穂教授」

『Waseda University Guide Book 2009』=『早稲田大学案内デジタルパンフレット’09』
(早稲田大学入学試験センター発行、2008年)56頁
http://www.waseda.jp/nyusi/claim/index.html  (こちらで読めます)

水島朝穂の同時代を診る(42)[連載]
「新型戦車の『もったいない』」国公労連「調査時報」547号(2008年7月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

水島朝穂の同時代を診る(41)[連載]
「友だちの友だちは裁判員?」国公労連「調査時報」546号(2008年6月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/
「直言」2008年8月2日「裁判員制度は『第二の後期高齢者医療制度』?」

「ご挨拶」早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団第58回定期演奏会プログラム
(2008年5月18日)

法律時評「イージス艦『事件』からみえるもの」
『法律時報』80巻5号(2008年5月)1-3頁
http://www.nippyo.co.jp/maga_houjiho/hr0805.htm

「砂川事件『米軍違憲』 判決破棄へ米露骨介入」
コメント:「安全保障見直す機会」

東京新聞、中国新聞、高知新聞2008年4月30日
「直言」2008年5月26日「砂川事件最高裁判決の『仕掛け人』」

「“国際貢献”揺れる評価 空自イラク派遣『違憲』」
コメント:「今後に重大な影響」

共同通信配信、
東京新聞、静岡新聞、岐阜新聞、山陰新聞、高知新聞、西日本新聞2008年4月18日ほか掲載
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008041802004501.html

「イラク判決 政府の法解釈もとに『違憲』」
朝日新聞2008年4月18日「私の視点」
「直言」2008年4月21日「空自イラク派遣に違憲判断――『そんなの関係ねぇ』?」

「日米安保体制のtransformationと軍事法制の変質」
民主主義科学者会議法律部会編
『改憲・改革と法――自由・平等・民主主義が支える国家・社会をめざして』
〔法律時報増刊〕(2008年4月)99〜105頁
https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/books/bookinfo.asp?No=3313
http://www.jicl.jp/now/ronbun/backnumber/20080526_01.html

水島朝穂の同時代を診る(40)[連載]
「ネット時代にアナログ的要素を」国公労連「調査時報」545号(2008年5月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

「『情治国家』の危なさ」
法学館憲法研究所「今週の一言」(2008年4月14日)
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20080414.html
http://www.jicl.jp/jimukyoku/backnumber/20070514.html

「憲法九条は改正すべきか――日本国憲法施行60周年記念シンポ基調講演」
『山梨県弁護士会報』95号(2008年3月31日)38〜44頁

「『あたご』衝突事故が浮き彫りにした劣化いちじるしい防衛省の実態」
『週刊金曜日』693号(2008年3月7日)20頁・文中コメント
関連情報:
「緊急直言」2008年2月21日「イージス艦、漁船轟沈」
「新聞を読んで」2008年3月8日「1.イージス艦が漁船に衝突した事故、その後」
「直言」2008年3月31日「イージス艦事故『中間報告』の感覚」

水島朝穂の同時代を診る(39)[連載]
「死刑をめぐる常識・非常識」国公労連「調査時報」544号(2008年4月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

「どうなる恒久法論議」「『専守防衛』からの離脱」
共同通信配信『神奈川新聞』2008年2月10日付などに掲載

水島朝穂の同時代を診る(38)[連載]
「喫煙を考える」国公労連「調査時報」543号(2008年3月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

水島朝穂の同時代を診る(37)[連載]
「レンタル移籍と倫理カード」国公労連「調査時報」542号(2008年2月号)2-3頁
http://www.kokko-net.org/kokkororen/chousa/

コメント:「新テロ特措法:きょう再可決へ――二院制を傷つける」
『毎日新聞』2008年1月11日付
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080111ddm005010047000c.html