司法(裁判)


2017/4/24:勘繰る政治――忖度と迎合、権力分立の荒野

2017/4/17:「立憲主義からの逃走」――ドイツとトルコの大統領

2017/3/20:ヴァンゼー会議の75周年――トランプ政権発足の日

2017/3/13:韓国憲法裁判所による大統領弾劾審判――立憲主義と民主主義の相剋

2017/2/13:非立憲のツーショット――「みっともない憲法」と「いわゆる裁判官」

2017/1/16:わが歴史グッズの話(39)――「靖国合祀遺族セット」

2016/12/12:カジノ賭博解禁法案の闇と影――この国に国会はないのか

2016/11/28:権力は人事である――トランプ政権の正体が見えてきた

2016/9/19:沖縄「高江」から見えるもの――それにもかかわらず(Trotz alledem)

2016/9/5:連邦憲法裁判所に入る――建物の軽さと存在の重さ

2016/8/8:「収容所群島」とグラーク歴史博物館――独ソ開戦75周年(3・完)

2016/8/1:ロシア大平原の戦地「塹壕のマドンナ」の現場 へ――独ソ開戦75周年(2)

2016/5/30:ドイツ基本法67周年の風景――「自由の敵」のかたち

2016/3/7:憲法研究者と安保関連法――元最高裁判事・藤田宙靖氏の議論に寄せて

2016/2/29:「軍」の自己主張――帝国憲法の緊急事態条項と「2.26事件」80周年

2016/2/15:会計検査院と特定秘密保護法――憲法90条の今日的意義

2015/11/2:「1000分の1程度の解釈改憲」と憲法学

2015/7/20:「100の学説より一つの最高裁判決だ」?!――安倍政権の傲慢無知

2015/6/22:「憲法の番人」とは誰か――高村正彦弁護士に問う

2015/6/15:安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」

2015/6/1:外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)

2015/4/13:憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)

2015/2/16:『シャルリー・エブド』事件から――「文化戦争」・志田陽子氏に聞く

2014/12/1:総選挙の争点――安倍政権から日本を取り戻す

2014/10/13:向田邦子と防空法――火叩きによる消火

2014/10/6:NHK連ドラ「花子とアン」と防空法――大阪空襲訴訟最高裁決定にも触れて

2014/9/15:オキナワと憲法研究者――沖縄の現場から(その3・完)

2014/8/18:「壊憲の鉄砲玉」といかに向き合うか――憲法研究者の「一分」とは(その3)

2014/6/16:憲法が「根底からくつがえされる」――正念場の公明党

2014/4/7:「禁じ手」破り――武器輸出三原則も撤廃

2014/3/24:「安保法制懇」は何様のつもりか――安倍式政権運営の歪みの象徴

2014/2/17:『検証 防空法―空襲下で禁じられた避難』のこと

2013/12/23:雑談(103) サークル会長というお仕事――早大公法研究会

2013/11/25:過度の厳罰化と「象徴立法」――自動車運転死傷行為処罰法

2013/9/30:平和における「顔の見える関係」

2013/6/3:『あたらしい憲法のはなし』からの卒業―立憲主義の定着に向けて(2)

2013/4/29:権力者は「9」のつく憲法条文がお嫌い?――9・19・59・90・92・94・96・97・99条

2013/4/15:砂川事件最高裁判決の「超高度の政治性」――どこが「主権回復」なのか

2013/4/1:「憲法96条研究会」と選挙無効判決

2013/3/18:「復興の加速化」のなかでの忘却――東日本大震災2周年とイラク開戦10周年

2012/12/24:政治の劣化と選挙制度――2012年総選挙

2012/11/19:違憲状態の総選挙――「近いうちに解散」の結果

2012/10/8:メディアは沖縄をどう伝えてきたか――普天間のオスプレイ(1)

2012/8/27:攻め込んでいく防犯?――「安全・安心社会」の盲点(2)

2012/7/30:選挙法は憲法違反――ドイツ連邦憲法裁判所判決

2012/4/23:淡雪で人を罪に問えるか

2012/4/2:憲法改正の動向――日弁連憲法委員会での挨拶

2012/3/5:痴漢冤罪事件はなぜ起きるか(2)

2012/2/27:痴漢冤罪事件はなぜ起きるか(1)

2012/1/30:オウム裁判は終結したか

2012/1/23:最高裁は変わったか――「君が代訴訟」判決と裁量統制

2011/12/19:大阪空襲訴訟地裁判決の意義

2011/8/15:退去を禁ず――大阪空襲訴訟で問われたこと

2011/6/6:「君が代起立条例」と最高裁判決

2010/12/13:検察審査会と「国民目線」

2010/11/22:司法書士と憲法

2010/11/8:死刑か無罪か――鹿児島裁判員裁判

2010/10/4:次席検事の「眉間の皺」――検察と政治(その2・完)

2010/10/4:「さぬきうどんを捏ねる」――検察と政治

2010/4/5:裁判官の「良心」とは

2010/3/1:「核の傘をたたむ日」に向けて

2010/2/8:政教分離原則が問われるとき

2009/8/17:ドイツ軍少佐からの白バラ――軍人の抗命権・抗命義務

2009/3/2:長沼から岡山へ ―― 平和的生存権の発展

2009/2/9:「おかえり」といえる社会に

2008/12/15:わが歴史グッズの話(28) 裁判員と自衛官のキャラクター

2008/8/4:裁判員制度は「第二の後期高齢者医療制度」?

2008/6/30:法務大臣という職

2008/6/9:ドイツでも海外派遣に「違憲判決」

2008/5/26:砂川事件最高裁判決の「仕掛け人」

2008/5/19:早稲田の杜、08・5・8

2008/4/28:「情治国家」の危なさ

2008/4/21:空自イラク派遣に違憲判断――「そんなの関係ねぇ」?

2008/1/7:柚子と煙草――2008年の年頭にあたって

2007/12/24:「居留民の仕末」から「集団自決」へ

2007/12/3:裁判員制度が始まるけれど(3・完)

2007/11/26:裁判員制度が始まるけれど(2)

2007/11/19:裁判員制度が始まるけれど(1)

2006/8/28:沖縄職務執行命令訴訟判決から10年

2006/8/7:ふたつの第9条(その3・完)

2005/10/24:「心に刻む」ということ

2003/11/17:「毒饅頭」10年目の効果

2003/11/10:踊る大検察庁

2003/4/7:侵略の戦費を負担してはならない

2004/9/20:1年ゼミと裁判官弾劾裁判所

2004/7/26:日本大衆文化の統制と開放――韓国で考える(4−完)

2002/4/22:徴兵制がなくなる日――ドイツのジレンマ2

2001/8/6:靖国「公式参拝」はなぜ問題か

2000/9/4:極右政党の違憲訴訟と民主主義

2000/1/24:軍隊の雇用機会均等

1999/7/19:「法律的不法」の世界へ

1998/7/6:ロス事件高裁判決に思う

1997/6/30:裁判官訴追制度の政治利用

1997/4/7:愛媛玉串訴訟判決について

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