犯罪・刑罰、「自由と安全」、「テロ」(「9・11」は別欄も)


2017/2/27:「トランプゲート事件」と安倍政権――終わりの始まり?

2017/1/30:「無知の無知」の突破力――安倍流ダブルスピーク/a>

2016/12/26:「新世界無秩序」への予兆――2016年の終わりに

2016/12/12:カジノ賭博解禁法案の闇と影――この国に国会はないのか

2016/9/26:変わったこと、変わらないこと――「ドイツからの直言」最終回

2016/9/19:沖縄「高江」から見えるもの――それにもかかわらず(Trotz alledem)

2016/8/29:ドイツで「冤罪事件」に巻き込まれる――車内改札制度の盲点

2016/8/22:ペギーダの「月曜デモ」――「ベルリンの壁」崩壊から27年(1)

2016/8/8:「収容所群島」とグラーク歴史博物館――独ソ開戦75周年(3・完)

2016/7/25:スターリングラードの「ヒロシマ通り」――独ソ開戦75周年(1)

2016/5/30:ドイツ基本法67周年の風景――「自由の敵」のかたち

2016/5/16:25年ぶりのドイツの「軍拡」――第7次基本法改正60周年に

2016/4/11:「自由」と「安全」と――ドイツからの「直言」(2)

2016/3/28:きな臭い見送りと出迎えと、再び――「ドイツからの直言」へ

2015/11/23:パリ「11.13事件」へのもう一つの視点

2015/8/10:「日航123便墜落事件」から30年

2015/6/8:「自衛隊員のリスク」と「国民のリスク」

2015/6/1:外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)

2015/3/9:安倍首相の「責任」の意味を問う――人質殺害事件

2015/2/16:『シャルリー・エブド』事件から――「文化戦争」・志田陽子氏に聞く

2015/2/9:「テロとの戦い」の陥穽――「暴力の連鎖を超えて」再び

2015/2/2:フランスの「1.7」は「9.11」なのか――「私はシャルリー」?

2015/1/26:地球儀を弄ぶ外交――安倍流「積極的平和主義」の破綻

2014/12/29:「成長戦略」としての武器輸出?――日独の新段階

2014/9/8:辺野古移設はあり得ない――沖縄の現場から(その2)

2013/12/09:「ねじれ解消」の深刻な効果――特定秘密保護法成立

2013/11/25:過度の厳罰化と「象徴立法」――自動車運転死傷行為処罰法

2013/11/18:高級ワインも特定秘密?――1999年ボン日本大使館事件

2013/10/28:特定秘密保護法の不特定性と有害性

2012/10/15:日米両国政府の想定外――普天間のオスプレイ(2・完)

2012/9/10:「安心保障」の先に何が――「安全・安心社会」の盲点(3・完) 2012年9月10日

2012/8/27:攻め込んでいく防犯?――「安全・安心社会」の盲点(2)

2012/8/20:監視カメラは何を監視しているのか――「安全・安心社会」の盲点(1)

2012/4/23:淡雪で人を罪に問えるか

2012/3/5:痴漢冤罪事件はなぜ起きるか(2)

2012/2/27:痴漢冤罪事件はなぜ起きるか(1)

2012/1/30:オウム裁判は終結したか

2011/9/12:「9.11」10周年から見えてくるもの

2010/12/13:検察審査会と「国民目線」

2010/11/15:尖閣の切手とビデオ

2010/10/4:「さぬきうどんを捏ねる」――検察と政治

2009/4/27:国会で海賊法案を批判する

2009/3/16:海賊対策のもう一つの道 ―― 海賊と日本(2・完)

2009/3/9:「海賊新法」は何が問題か ―― 海賊と日本(1)

2009/2/9:「おかえり」といえる社会に

2008/12/8:ソマリア沖の海賊と自衛隊

2008/11/24:危ない空気が漂ってきた

2008/10/20:「はなむけ」と「おもいやり」の関係

2008/10/13:「対テロ戦争」とドイツ連邦軍――勲章と改憲

2008/8/4:裁判員制度は「第二の後期高齢者医療制度」?

2008/6/30:法務大臣という職

2008/5/19:早稲田の杜、08・5・8

2008/4/28:「情治国家」の危なさ

2008/3/17:日本にも銃社会がくるのか?

2008/2/11:死刑で日中「友好」はやめよう――韓国の途

2008/1/28:洞爺湖町民上空/噴火湾上空の民間機を撃墜せよ!?

2008/1/21:雑談(65) 「食」のはなし(12) 「食の安全」?

2007/12/3:裁判員制度が始まるけれど(3・完)

2007/11/26:裁判員制度が始まるけれど(2)

2007/11/19:裁判員制度が始まるけれど(1)

2007/10/1:死刑とベルトコンベア

2007/1/29:「厳罰化社会」に思う

2006/10/23:『自由からの逃走』と「自由のための闘争」(武力なき「たたかい」)

2006/8/7:ふたつの第9条(その3・完)

2006/7/31:ふたつの第9条(その2)

2006/7/24:ふたつの第9条(その1)

2006/6/26:共謀罪審議にみる国会の末期

2006/5/29:W杯ドイツ大会と連邦軍

2006/2/20:「ハイジャック機撃墜法」の違憲判決

2006/1/23:「1月17日」物語

2005/10/31:安全・安心のディレンマ

2005/7/25:「不安の専制」のもとで許される拷問?

2005/4/11:「塀の中」に入ってみれば

2005/2/7:大統領の「抵抗」

2004/12/13:ある駐屯地の虐待事件から見えるもの

2004/11/15:「永遠の平和」のための「永遠の戦争」?

2004/10/4:あのエアバスを撃墜せよ!

2004/7/19:子どもたちにどう伝えるか――韓国で考える(3)

2004/6/28:挨拶励行で「治安回復」?

2003/11/10:踊る大検察庁

2003/9/1:世界貿易センター爆破事件から10年

2003/8/25:「傲慢無知」の政治言語

2003/8/18:雑談(27)踊れない大捜査線

2003/2/17:保守政治家の死刑廃止論

2003/1/27:軍隊が国内出動するとき

2002/6/17:ある交通事故のこと

2002/5/6:憲法施行55周年は岡山市で――安全より自由を

2001/12/31:「不審船」事件をどう見るか

2001/12/3:マザリシャリフの大虐殺

2001/11/26:ジャイアンとスネ夫の関係

2001/10/22:「10人の無辜を処罰しても、1人のテロリストを逃すなかれ」

2001/10/15:またも特措法で「法恥国家」

2001/10/08:言葉もて、人は獣にまさる

2001/10/01:「限りなき不正義」と「不朽の戦争」

2001/9/17:最悪の行為に最悪の対応

2001/8/27:新聞に載らなかった奇妙な話

2001/7/9:沖縄の事件があぶりだしたもの

2001/1/22:テキサス州の「罪と罰」

2000/12/25:「世に単によい政府なし」(植木枝盛)

2000/4/17:石原都知事と治安出動

2000/1/31:エジプトのコプト教徒

1999/12/6:ヒトラーと自署した男

1999/11/15:「壁」がなくなって10年(その2・完)

1999/8/9:東ベルリンの「暗黒の水牢」

1998/8/31:「広島に原爆を落とす日」とミサイル攻撃

1998/7/6:ロス事件高裁判決に思う

1998/4/27:ペルー事件から1年

1998/1/12:「大盗聴」のための憲法改正

1997/11/20:エジプト・テロ事件の報道について

1997/11/3:東シナ海の小さな島の大きな事件

1997/10/27:「小盗聴」と「大盗聴」

1997/8/4:死刑を政策の道具にするな

1997/7/30:緊急直言・「酒鬼薔薇」事件へのもう一つの視点

1997/4/26:緊急直言・日本大使公邸の大量虐殺

1997/1/3:ペルー大使公邸人質事件について

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