立法(国会)


2017/2/13:非立憲のツーショット――「みっともない憲法」と「いわゆる裁判官」

2017/1/30:「無知の無知」の突破力――安倍流ダブルスピーク/a>

2017/1/23:トランプ新政権発足とメキシコ憲法100年

2016/12/19:安倍政権の「媚態外交」、その壮大なる負債

2016/12/12:カジノ賭博解禁法案の闇と影――この国に国会はないのか

2016/12/5:「壁」思考の再来――ベルリンから全世界へ?

2016/11/28:権力は人事である――トランプ政権の正体が見えてきた

2016/11/21:ふたつの「駆け付け警護」―――最高責任者の無責任

2016/11/14:トランプ政権と新しい「壁」の時代――「ベルリンの壁」崩壊27年後の11.9

2016/11/7:「多選自粛」を反故にする首長たち――安倍色の世界に

2016/10/24:「総理・総統」へ?――権力者が改憲に執着するとき(その3)

2016/10/17:「駆け付け警護」――ドイツに周回遅れの「戦死のリアル」

2016/9/12:さようなら、ボン!(その2)――ドイツ基本法の故郷を歩く

2016/8/15:象徴天皇の「務め」とは何か――「生前退位」と憲法尊重擁護義務

2016/7/11:「政治家の資質」を問う――『職業としての政治』再読

2016/7/4:「大後悔」の一票にしないために――参議院「国権の再考機関」の選挙

2016/6/27:「連合」の終わりの始まり?――国民投票の悩ましきAmbivalenz

2016/6/20:ベルリン首都決定の25年――ライン川からシュプレー川へ

2016/6/6:過去といかに向き合うか、その「光」と「影」(その1)――アルメニア人集団殺害決議

2016/5/30:ドイツ基本法67周年の風景――「自由の敵」のかたち

2016/5/2:再訪・政府核シェルター――緊急事態法の「現場」へ(その2)

2016/3/28:きな臭い見送りと出迎えと、再び――「ドイツからの直言」へ

2016/3/21:勲章は政治的玩具か――「イラク戦犯」に旭日大綬章

2016/3/14:子どもの情景――アベノミクス「出生率1.8」と待機児童問題

2016/3/7:憲法研究者と安保関連法――元最高裁判事・藤田宙靖氏の議論に寄せて

2016/2/29:「軍」の自己主張――帝国憲法の緊急事態条項と「2.26事件」80周年

2016/2/22:権力の私物化と「生業としての政治」

2016/2/15:会計検査院と特定秘密保護法――憲法90条の今日的意義

2016/2/1:ドイツ基本法の緊急事態条項の「秘密」

2015/1/25:なぜ、いま緊急事態条項なのか――自民党改憲案の危うさ

2015/1/18:「直言」19年、1000回――さまざまな反響

2015/1/4:「海外派兵リアル」の年――「ドイツからの直言」再び

2015/12/28:立憲主義が問われた年――2015年の終わりに

2015/12/21:介入三昧・安倍的「国家先導主義」――賃上げから「就活」まで

2015/11/23:パリ「11.13事件」へのもう一つの視点

2015/11/16:わが歴史グッズの話(37)劣化ウラン弾――安保法で「弾薬」と して提供可能?

2015/11/9:「沖縄処分」――安倍政権による地方自治の破壊

2015/11/2:「1000分の1程度の解釈改憲」と憲法学

2015/10/26:臨時国会のない秋――安倍内閣の憲法53条違反

2015/10/12:お友達政治の頽廃――安倍乱造内閣

2015/10/5:国連常任理事国入りのために――誰が内閣法制局を壊したのか

2015/9/21:安保関連法「廃止法案」を直ちに国会に――憲法違反を唱え続けよ

2015/9/14:気分はすでに「普通の軍隊」――アフリカ軍団への道?

2015/9/7:55年目の国会前の風景――「民主主義ってなんだ!」

2015/8/31:「捜索救助活動」のグローバル化――「周辺」と「後方地域」が外れた効果

2015/8/24:「平成の三矢作戦研究」――統幕部内資料の既視感

2015/8/3:新たな「戦前民主主義」の時代――国会前で起きていること

2015/7/30:緊急直言 「先制攻撃」と「先に攻撃」を区別せよ――参議院でのかみ合った審議のために

2015/7/27:NHK憲法研究者アンケートのこと――合憲・違憲の決着はついている

2015/7/20:「100の学説より一つの最高裁判決だ」?!――安倍政権の傲慢無知

2015/7/13:集団的自衛権は「自然権」ではない――「合憲」学者の謬説

2015/7/6:「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質

2015/6/29:95日間の会期延長――「衆議院の超越」は二院制の否定

2015/6/22:「憲法の番人」とは誰か――高村正彦弁護士に問う

2015/6/15:安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」

2015/6/8:「自衛隊員のリスク」と「国民のリスク」

2015/6/2:緊急直言 集団的自衛権行使の条文化――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その2)

2015/6/1:外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)

2015/5/25:子どもを米国の戦争で死なせない――女性週刊誌と安保法制

2015/5/18:再び、憲法研究者の「一分」を語る――天皇機関説事件80周年に

2015/4/27:協議の中身は「例外なき事後承認」――『ライブ講義』を応用して嘘を見破れ

2015/4/13:憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)

2015/3/30:「我が軍」という憲法違反の宣言――箍が外れた安保法制論議(2)

2015/3/23:日本型文民統制の消滅――箍が外れた安保法制論議(1)

2015/3/16:参議院で「憲法とは何か」を語る

2015/3/9:安倍首相の「責任」の意味を問う――人質殺害事件

2015/3/2:「武器等防護」で米軍も守る?――安保法制論議の迷走

2015/2/9:「テロとの戦い」の陥穽――「暴力の連鎖を超えて」再び

2014/12/29:「成長戦略」としての武器輸出?――日独の新段階

2014/12/22:選択しない選択がもたらすもの――安倍第3次内閣

2014/12/15:二人に一人しか投票しない「民主主義国家」

2014/12/8:菅原文太さんのこと――久田栄正没後25年に

2014/12/1:総選挙の争点――安倍政権から日本を取り戻す

2014/11/24:「安倍晋三解散」の異様な風景

2014/11/17:「念のため解散」は解散権の濫用か

2014/10/6:NHK連ドラ「花子とアン」と防空法――大阪空襲訴訟最高裁決定にも触れて

2014/9/29:歴史的逆走の夏――朝日新聞「誤報」叩きと「日本の名誉」?

2014/8/25:「徴兵制違憲」解釈の変更は「あり得ない」か

2014/8/18:「壊憲の鉄砲玉」といかに向き合うか――憲法研究者の「一分」とは(その3)

2014/8/11:安倍政権とコピペ文化――安保法制懇はどこで議論していたのか

2014/8/4:「7.1閣議決定」をめぐる楽観論、過小評価論の危うさ/a>

2014/7/28:答弁を引き出す国会質疑を――31年前の公明党市川雄一議員の例

2014/7/21:公明党の「転進」を問う

2014/7/14:安倍式「記者会見ショー」――「憲法違反をします宣言」

2014/7/7:「7.1事件」――閣議決定で「憲法介錯」

2014/6/9:大学を職業教育の場に?!――「傲慢無知」政権の大学政策

2014/5/12:自己抑制を失った安倍政権――憲法施行67周年に

2014/5/5:「学長が最高責任者だ ! 」――学校教育法改正で変わる大学

2014/4/21:集団的自衛権行使を国民は支持していない――最近の世論調査

2014/4/14:「戦死者を出す覚悟」?――自らは決して「戦場」に赴くことのない政治家の勇ましさ

2014/4/7:「禁じ手」破り――武器輸出三原則も撤廃

2014/3/24:「安保法制懇」は何様のつもりか――安倍式政権運営の歪みの象徴

2014/3/17:NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」と防空法

2014/3/3:ジャーナリストとは何か――むのたけじ氏の言葉

2014/2/3:垂直の「ねじれ」をつくれるか――東京都知事選挙

2014/1/13:10年ぶりに「年のはじめに武器の話」(その2・完)

2014/1/6:10年ぶりに「年のはじめに武器の話」(その1)

2013/12/16:権力の暴走が始まった日――第二次安倍内閣の1年

2013/12/09:「ねじれ解消」の深刻な効果――特定秘密保護法成立

2013/12/02:特定秘密保護法の「還暦条項」

2013/11/25:過度の厳罰化と「象徴立法」――自動車運転死傷行為処罰法

2013/11/18:高級ワインも特定秘密?――1999年ボン日本大使館事件

2013/11/04:安倍首相の「意志の勝利」――おごれる権力者は久しからず

2013/10/28:特定秘密保護法の不特定性と有害性

2013/10/21:国民投票有権者だけ18歳以上に?――『はじめての憲法教室』発刊に寄せて

2013/8/5:秘密保全法は何を守るのか―スノーデン事件が問うもの

2013/7/29:「ねじれなくなった政治」の先に――海兵隊と軍法会議

2013/7/23:「ねじれ解消」と「3 分の2 」の間――2013年参議院選挙

2013/7/8:被災地から考える参院選――震災遺構と復興予算

2013/6/24:自衛隊と「サンダーバード」――国防軍でなかったからこそ(2)

2013/6/17:「6月17日事件」60周年――立憲主義の定着に向けて(3)

2013/6/10: 国防軍でなかったからこそ―イラクで死者ゼロの理由

2013/6/3:『あたらしい憲法のはなし』からの卒業―立憲主義の定着に向けて(2)

2013/5/27:「96条の会」発足―立憲主義の定着に向けて(1)

2013/5/20:SF政治(催眠政治)にご用心――「アベノミクス」とTPP

2013/5/13:「憲法デマゴーグ」の96条改正論

2013/5/06:「記念日」の思想――KM(空気が見えない)首相の危うさ

2013/4/29:権力者は「9」のつく憲法条文がお嫌い?――9・19・59・90・92・94・96・97・99条

4/1:「憲法96条研究会」と選挙無効判決

2013/3/25:「主権回復の日」?――自衛隊『朝雲』コラムも疑問視

2013/3/18:「復興の加速化」のなかでの忘却――東日本大震災2周年とイラク開戦10周年

2013/2/25:「アベコベーション」の日本――とりあえず憲法96条?

2013/2/4:焚書と「美しい国」の80年

2013/01/21:わが歴史グッズの話(34)警察予備隊63周年――なぜ国防軍なのか

2012/12/31:「憲法突破・壊憲内閣」の発足

2012/12/24:政治の劣化と選挙制度――2012年総選挙

2012/12/17:もう一つの「一票の軽さ」――総選挙終わる

2012/12/3:3.11と総選挙――岩手県沿岸部再訪

2012/11/26:シロアリ取りがシロアリに――復興予算

2012/11/19:違憲状態の総選挙――「近いうちに解散」の結果

2012/11/12:「子ども国会」と「子どものケンカ国会」

2012/11/5:憲法理論研究会と鈴木安蔵のこと

2012/10/29:「東京維新」と大日本帝国憲法――世はアナクロニズムに満ちて(2・

2012/10/8:メディアは沖縄をどう伝えてきたか――普天間のオスプレイ(1)

2012/9/24:改憲への「大連立」――『毎日』憲法世論調査への疑問

2012/9/10:「安心保障」の先に何が――「安全・安心社会」の盲点(3・完) 2012年9月10日

2012/9/3:全周トラブル状況の日本――沖縄で考えたこと

2012/7/30:選挙法は憲法違反――ドイツ連邦憲法裁判所判決

2012/6/25:原子力基本法が改正された

2012/6/4:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その2・完)

2012/5/28:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その1)

2012/5/7:憲法施行65周年と自民党「憲法改正草案」

2012/4/2:憲法改正の動向――日弁連憲法委員会での挨拶

2011/12/5:憲法審査会「そろり発進」――震災便乗型改憲

2011/10/17:小選挙区比例代表「偏立」制はやめよ

2011/10/10:「海賊党」の躍進――日本では?

2011/10/3:漢字4つに要注意――「復興増税」

2011/9/5:松下政経塾内閣の終わりの始まり

2011/8/29:東日本大震災と憲法

2011/7/18:政治家の剽窃――ドイツでも政治不信が深刻

2011/7/4:空転と節電の国会――会期延長8日目の風景

2010/12/6:国会議事堂を覆う――日本とドイツ

2010/9/13:任務遂行射撃と「関東軍的思考」

2010/5/24:「特別博士」の授与――改正臓器移植法施行の1週間目に

2010/2/22:新型インフルエンザと大学

2010/1/11:なぜ法制局を排除するのか――歪んだ「政治主導」

2009/11/2:「平成維新」と「日本一新」

2009/10/5:ドイツの「政権交代」――二大政党の退潮

2009/9/7:「総理総裁」が死語になった日

2009/7/27:衆議院解散、その耐えがたい軽さ

2009/7/20:「人の死」を政局で決めていいのか

2009/7/13:「平成の農地改革」で失われるもの

2009/6/29:「国会表決堂」の風景

2009/6/22:「フィルタリング思考」の危うさ

2009/4/27:国会で海賊法案を批判する

2009/4/20:あの法律の施行日が近づいているけれど

2008/9/15:人間使い捨て時代を問う・パート2

2008/6/16:後期高齢者医療制度の作られ方

2008/6/9:ドイツでも海外派遣に「違憲判決」

2008/2/4:安倍晋三氏は議員辞職すべし

2007/11/5:国政調査権の活性化を

2007/9/10:テロ特措法延長問題――前提から問いなおす議論を

2007/7/2:国会「議事」堂はどこへ行ったのか

2007/5/21:この附帯決議は立法史上の汚点

2006/6/26:共謀罪審議にみる国会の末期

2005/7/11:「賛成の反対なのだ」

2004/10/25:「審議会は新議会」?

2004/9/20:1年ゼミと裁判官弾劾裁判所

2004/7/12:参議院選挙で問われたこと

2004/5/24:こんなに簡単に通っていいのか

2004/5/10:読売改憲試案の勘違い

2003/12/22:屁理屈から無理屈へ

2003/11/17:「毒饅頭」10年目の効果

2003/10/27:「今のうちに解散」

2003/8/4:憲法調査会参考人の「君」付け

2003/6/16:イラクとコンゴ――派兵目前の日本とドイツ

2003/6/23:個人の良心が問われる時代に

2002/4/8:有事思考を超えて

2002/3/4:たかが一人、されど一人

2001/12/31:「不審船」事件をどう見るか

2001/10/15:またも特措法で「法恥国家」

2001/9/10:わが歴史グッズの話(1)衆院選入場券・貴族院傍聴券

2001/6/18:法と時間

2000/11/22:緊急直言 「不信任」と「信任」の間

1999/7/26:海外から見た「旗と歌」

1999/5/30:緊急直言・シェルター内で考えた周辺事態法

1999/4/27:連邦議会、ベルリンへ

1998/5/25:競馬法28条への疑問

1998/5/15:阪神・淡路大震災と憲法

1998/4/13:周辺事態法は軍事のための「如意法」

1998/3/13:緊急直言・命令による発砲のためのPKO法改正

1998/3/9:周辺有事立法を批判する(その2)

1998/3/2:周辺有事立法を批判する(その1)

1998/2/2:郵便番号4桁化の怪しさ

1997/10/27:「小盗聴」と「大盗聴」

1997/6/30:裁判官訴追制度の政治利用

1997/6/23:ドイツ議会の臓器移植法案

1997/6/2:基地内の村役場と憲法

1997/4/28:45年目の4.28

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