政治 (政治家・政党も)


2017/4/24:勘繰る政治――忖度と迎合、権力分立の荒野

2017/4/10:議員任期延長に憲法改正は必要ない――改憲論の耐えがたい軽さ

2017/4/3:「教育勅語」に共鳴する政治――「安倍学校」の全国化?

2017/3/27:「構造的忖度」と「構造的口利き」――「構造汚職」の深層

2017/3/6:第96代内閣総理大臣の「恥ずかしい」政治言語

2017/2/27:「トランプゲート事件」と安倍政権――終わりの始まり?

2017/2/13:非立憲のツーショット――「みっともない憲法」と「いわゆる裁判官」

2017/2/6:雑談(113)「直言」20年のこと――管理人の視点から

2017/1/30:「無知の無知」の突破力――安倍流ダブルスピーク/a>

2017/1/23:トランプ新政権発足とメキシコ憲法100年

2017/1/16:わが歴史グッズの話(39)――「靖国合祀遺族セット」

2017/1/9:「憲法くん」の古稀――日本国憲法施行70年へ

2017/1/2:自由と立憲主義からの逃走――「直言」更新20周年

2016/12/26:「新世界無秩序」への予兆――2016年の終わりに

2016/12/19:安倍政権の「媚態外交」、その壮大なる負債

2016/12/12:カジノ賭博解禁法案の闇と影――この国に国会はないのか

2016/12/5:「壁」思考の再来――ベルリンから全世界へ?

2016/11/28:権力は人事である――トランプ政権の正体が見えてきた

2016/11/21:ふたつの「駆け付け警護」―――最高責任者の無責任

2016/11/14:トランプ政権と新しい「壁」の時代――「ベルリンの壁」崩壊27年後の11.9

2016/11/7:「多選自粛」を反故にする首長たち――安倍色の世界に

2016/10/31:わが歴史グッズの話(38)最高「責任」者とスターリングラードの水筒

2016/10/24:「総理・総統」へ?――権力者が改憲に執着するとき(その3)

2016/10/17:「駆け付け警護」――ドイツに周回遅れの「戦死のリアル」

2016/10/10:憲法97条は条文整理の対象にならない――「アベコベーション」の日本へ

2016/10/3:2つの「ドイツ統一の日」――欧州の揺らぎのなかで

2016/9/19:沖縄「高江」から見えるもの――それにもかかわらず(Trotz alledem)

2016/9/12:さようなら、ボン!(その2)――ドイツ基本法の故郷を歩く

2016/8/22:ペギーダの「月曜デモ」――「ベルリンの壁」崩壊から27年(1)

2016/8/15:象徴天皇の「務め」とは何か――「生前退位」と憲法尊重擁護義務

2016/8/8:「収容所群島」とグラーク歴史博物館――独ソ開戦75周年(3・完)

2016/7/11:「政治家の資質」を問う――『職業としての政治』再読

2016/7/4:「大後悔」の一票にしないために――参議院「国権の再考機関」の選挙

2016/6/27:「連合」の終わりの始まり?――国民投票の悩ましきAmbivalenz

2016/6/20:ベルリン首都決定の25年――ライン川からシュプレー川へ

2016/6/13:過去といかに向き合うか、その「光」と「影」(その2・完)――ヒロシマとヴェルダン

2016/5/30:ドイツ基本法67周年の風景――「自由の敵」のかたち

2016/5/16:25年ぶりのドイツの「軍拡」――第7次基本法改正60周年に

2016/5/9:外国人管理の現場へ――安倍首相の欧州「首脳外食」を横目に

2016/5/2:再訪・政府核シェルター――緊急事態法の「現場」へ(その2)

2016/4/25:再訪・政府核シェルター――緊急事態法の「現場」へ(その1)

2016/4/4:17年で変わったこと、変わらないこと――ドイツからの「直言」(1)

2016/3/28:きな臭い見送りと出迎えと、再び――「ドイツからの直言」へ

2016/3/21:勲章は政治的玩具か――「イラク戦犯」に旭日大綬章

2016/3/14:子どもの情景――アベノミクス「出生率1.8」と待機児童問題

2016/3/7:憲法研究者と安保関連法――元最高裁判事・藤田宙靖氏の議論に寄せて

2016/2/29:「軍」の自己主張――帝国憲法の緊急事態条項と「2.26事件」80周年

2016/2/22:権力の私物化と「生業としての政治」

2016/2/15:会計検査院と特定秘密保護法――憲法90条の今日的意義

2016/2/1:ドイツ基本法の緊急事態条項の「秘密」

2015/1/25:なぜ、いま緊急事態条項なのか――自民党改憲案の危うさ

2015/1/18:「直言」19年、1000回――さまざまな反響

2015/1/11:メディア腐食の構造――首相と飯食う人々

2015/1/4:「海外派兵リアル」の年――「ドイツからの直言」再び

2015/12/28:立憲主義が問われた年――2015年の終わりに

2015/12/21:介入三昧・安倍的「国家先導主義」――賃上げから「就活」まで

2015/12/14:「歴史の危機」のなかで――「直言」1000回記念 

2015/11/23:パリ「11.13事件」へのもう一つの視点

2015/11/9:「沖縄処分」――安倍政権による地方自治の破壊

2015/11/2:「1000分の1程度の解釈改憲」と憲法学

2015/10/26:臨時国会のない秋――安倍内閣の憲法53条違反

2015/10/19:「賞」と「遺産」の季節に――「小さき人々」のこと

2015/10/12:お友達政治の頽廃――安倍乱造内閣

2015/10/5:国連常任理事国入りのために――誰が内閣法制局を壊したのか

2015/9/28:2016年参院選へ――明文改憲へのシフト

2015/9/21:安保関連法「廃止法案」を直ちに国会に――憲法違反を唱え続けよ

2015/9/14:気分はすでに「普通の軍隊」――アフリカ軍団への道?

2015/9/7:55年目の国会前の風景――「民主主義ってなんだ!」

2015/8/31:「捜索救助活動」のグローバル化――「周辺」と「後方地域」が外れた効果

2015/8/24:「平成の三矢作戦研究」――統幕部内資料の既視感

2015/8/17:「8.14閣議決定」による歴史の上書き――戦後70年安倍談話

2015/8/10:「日航123便墜落事件」から30年

2015/8/3:新たな「戦前民主主義」の時代――国会前で起きていること

2015/7/30:緊急直言 「先制攻撃」と「先に攻撃」を区別せよ――参議院でのかみ合った審議のために

2015/7/27:NHK憲法研究者アンケートのこと――合憲・違憲の決着はついている

2015/7/20:「100の学説より一つの最高裁判決だ」?!――安倍政権の傲慢無知

2015/7/13:集団的自衛権は「自然権」ではない――「合憲」学者の謬説

2015/7/6:「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質

2015/6/29:95日間の会期延長――「衆議院の超越」は二院制の否定

2015/6/22:「憲法の番人」とは誰か――高村正彦弁護士に問う

2015/6/15:安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」

2015/6/8:「自衛隊員のリスク」と「国民のリスク」

2015/6/2:緊急直言 集団的自衛権行使の条文化――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その2)

2015/6/1:外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)

2015/5/25:子どもを米国の戦争で死なせない――女性週刊誌と安保法制

2015/5/18:再び、憲法研究者の「一分」を語る――天皇機関説事件80周年に

2015/5/11:戦後70年の憲法記念日――「安倍カラー」に抗して

2015/5/4:「つぶやき民主主義」の陥穽

2015/4/27:協議の中身は「例外なき事後承認」――『ライブ講義』を応用して嘘を見破れ

2015/4/20:「新要件」から「新事態」?――箍が外れた安保法制論議(3)

2015/4/6:「君はこのごろ平和についてどう考えてる」――安倍流「積極的平和主義」に抗して

2015/3/30:「我が軍」という憲法違反の宣言――箍が外れた安保法制論議(2)

2015/3/23:日本型文民統制の消滅――箍が外れた安保法制論議(1)

2015/3/16:参議院で「憲法とは何か」を語る

2015/3/9:安倍首相の「責任」の意味を問う――人質殺害事件

2015/3/2:「武器等防護」で米軍も守る?――安保法制論議の迷走

2014/2/23:安倍「最高指揮官」への懐疑

2015/2/16:『シャルリー・エブド』事件から――「文化戦争」・志田陽子氏に聞く

2015/2/9:「テロとの戦い」の陥穽――「暴力の連鎖を超えて」再び

2015/2/2:フランスの「1.7」は「9.11」なのか――「私はシャルリー」?

2015/1/26:地球儀を弄ぶ外交――安倍流「積極的平和主義」の破綻

2015/1/12:国家運営の私物化――権力者が改憲に執着するとき(その2)

2015/1/5:年のはじめに「憲法97条のはなし」

2014/12/29:「成長戦略」としての武器輸出?――日独の新段階

2014/12/22:選択しない選択がもたらすもの――安倍第3次内閣

2014/12/15:二人に一人しか投票しない「民主主義国家」

2014/12/8:菅原文太さんのこと――久田栄正没後25年に

2014/12/1:総選挙の争点――安倍政権から日本を取り戻す

2014/11/24:「安倍晋三解散」の異様な風景

2014/11/17:「念のため解散」は解散権の濫用か

2014/11/10:「ベルリンの壁」崩壊から4分の1世紀――1年ゼミ生の視点

2014/11/3:安倍政権の「異次元の政策」――常に国民を置き去り

2014/10/27:雑談(108)閑話本題――写真編

2014/10/20:わが歴史グッズの話(36)日独伊三国同盟――「ともに血を流す関係」

2014/9/29:歴史的逆走の夏――朝日新聞「誤報」叩きと「日本の名誉」?

2014/9/15:オキナワと憲法研究者――沖縄の現場から(その3・完)

2014/9/8:辺野古移設はあり得ない――沖縄の現場から(その2)

2014/9/1:抑止力は「ユクシ(嘘)力」――沖縄の現場から(その1)

2014/8/25:「徴兵制違憲」解釈の変更は「あり得ない」か

2014/8/18:「壊憲の鉄砲玉」といかに向き合うか――憲法研究者の「一分」とは(その3)

2014/8/11:安倍政権とコピペ文化――安保法制懇はどこで議論していたのか

2014/8/4:「7.1閣議決定」をめぐる楽観論、過小評価論の危うさ/a>

2014/7/28:答弁を引き出す国会質疑を――31年前の公明党市川雄一議員の例

2014/7/21:公明党の「転進」を問う

2014/7/14:安倍式「記者会見ショー」――「憲法違反をします宣言」

2014/7/7:「7.1事件」――閣議決定で「憲法介錯」

2014/6/30:自衛隊に武力行使させるな――南相馬市議会意見書

2014/6/23:ホルムズ海峡の機雷掃海――安倍首相の「妄想」

2014/6/16:憲法が「根底からくつがえされる」――正念場の公明党

2014/6/9:大学を職業教育の場に?!――「傲慢無知」政権の大学政策

2014/6/2:学問の自由が危ない――広島大学で起きたことへの憲法的視点

2014/5/19:平成の「5.15事件」――戦後憲法政治の大転換

2014/5/5:「学長が最高責任者だ ! 」――学校教育法改正で変わる大学

2014/4/21:集団的自衛権行使を国民は支持していない――最近の世論調査

2014/4/14:「戦死者を出す覚悟」?――自らは決して「戦場」に赴くことのない政治家の勇ましさ

2014/4/7:「禁じ手」破り――武器輸出三原則も撤廃

2014/3/24:「安保法制懇」は何様のつもりか――安倍式政権運営の歪みの象徴

2014/3/10:雑談(104)おじさん、おばさんがいない世界

2014/3/3:ジャーナリストとは何か――むのたけじ氏の言葉

2014/2/24:「政局的平和主義」――安倍政権の歪んだ対外政策

2014/2/17:『検証 防空法―空襲下で禁じられた避難』のこと

2014/2/10:安倍色に染まる日本――「ねじれ」解消の果てに

2014/2/3:垂直の「ねじれ」をつくれるか――東京都知事選挙

2014/1/27:地方選挙と基地・原発――連続更新900回に

2014/1/20:辻井喬さんと品川正治さんを悼む

2014/1/13:10年ぶりに「年のはじめに武器の話」(その2・完)

2014/1/6:10年ぶりに「年のはじめに武器の話」(その1)

2013/12/30:歴史における「2013年」――安倍色の朝へ

2013/12/16:権力の暴走が始まった日――第二次安倍内閣の1年

2013/12/09:「ねじれ解消」の深刻な効果――特定秘密保護法成立

2013/12/02:特定秘密保護法の「還暦条項」

2013/11/25:過度の厳罰化と「象徴立法」――自動車運転死傷行為処罰法

2013/11/18:高級ワインも特定秘密?――1999年ボン日本大使館事件

2013/11/11:皇后と山本太郎議員の憲法感覚

2013/11/04:安倍首相の「意志の勝利」――おごれる権力者は久しからず

2013/10/28:特定秘密保護法の不特定性と有害性

2013/10/21:国民投票有権者だけ18歳以上に?――『はじめての憲法教室』発刊に寄せて

2013/10/7:誤解される言葉の風景――「アンダー・コントロール」

2013/9/23:「ダイヤモンド安保」と「価値観外交」

2013/9/16:東京オリンピック招致の思想と行動―福島からの「距離」

2013/8/19:「フェイスブック宰相」の靖国参拝

2013/8/12:憲法9条効果のリアル――「国防軍」改憲は時代錯誤

2013/8/5:秘密保全法は何を守るのか―スノーデン事件が問うもの

2013/7/29:「ねじれなくなった政治」の先に――海兵隊と軍法会議

2013/7/23:「ねじれ解消」と「3 分の2 」の間――2013年参議院選挙

2013/6/24:自衛隊と「サンダーバード」――国防軍でなかったからこそ(2)

2013/6/17:「6月17日事件」60周年――立憲主義の定着に向けて(3)

2013/6/3:『あたらしい憲法のはなし』からの卒業―立憲主義の定着に向けて(2)

2013/5/27:「96条の会」発足―立憲主義の定着に向けて(1)

2013/5/20:SF政治(催眠政治)にご用心――「アベノミクス」とTPP

2013/5/13:「憲法デマゴーグ」の96条改正論

2013/4/29:権力者は「9」のつく憲法条文がお嫌い?――9・19・59・90・92・94・96・97・99条

2013/4/22:三國連太郎と軍隊

2013/4/15:砂川事件最高裁判決の「超高度の政治性」――どこが「主権回復」なのか

2013/4/1:「憲法96条研究会」と選挙無効判決

2013/3/25:「主権回復の日」?――自衛隊『朝雲』コラムも疑問視

2013/3/18:「復興の加速化」のなかでの忘却――東日本大震災2周年とイラク開戦10周年

2013/2/25:「アベコベーション」の日本――とりあえず憲法96条?

2013/2/4:焚書と「美しい国」の80年

2013/01/21:わが歴史グッズの話(34)警察予備隊63周年――なぜ国防軍なのか

2012/12/31:「憲法突破・壊憲内閣」の発足

2012/12/24:政治の劣化と選挙制度――2012年総選挙

2012/12/17:もう一つの「一票の軽さ」――総選挙終わる

2012/12/10:沖縄は日本ではない!?――米軍警告板の「傲慢無知」

2012/12/3:3.11と総選挙――岩手県沿岸部再訪

2012/11/26:シロアリ取りがシロアリに――復興予算

2012/11/19:違憲状態の総選挙――「近いうちに解散」の結果

2012/11/12:「子ども国会」と「子どものケンカ国会」

2012/10/29:「東京維新」と大日本帝国憲法――世はアナクロニズムに満ちて(2・

2012/10/22:首相の「五省」と「奮励努力」――世はアナクロニズムに満ちて(1)

2012/10/15:日米両国政府の想定外――普天間のオスプレイ(2・完)

2012/10/8:メディアは沖縄をどう伝えてきたか――普天間のオスプレイ(1)

2012/10/1:「学者商売」と「学者公害」――悩ましき現実

2012/9/24:改憲への「大連立」――『毎日』憲法世論調査への疑問

2012/9/17:権力者が芸術・文化に介入するとき――大阪市長と大阪フィル

2012/9/10:「安心保障」の先に何が――「安全・安心社会」の盲点(3・完) 2012年9月10日

2012/9/3:全周トラブル状況の日本――沖縄で考えたこと

2012/8/27:攻め込んでいく防犯?――「安全・安心社会」の盲点(2)

2012/8/20:監視カメラは何を監視しているのか――「安全・安心社会」の盲点(1)

2012/8/13:どさくさ紛れに「決める政治」と「五輪夢中」のメディア

2012/8/6:大学の文化と「世間の目」

2012/7/30:選挙法は憲法違反――ドイツ連邦憲法裁判所判決

2012/7/23:わが歴史グッズの話(33)――内閣総理大臣

2012/7/16:日米安保を揺るがすオスプレイ

2012/6/25:原子力基本法が改正された

2012/6/18:防衛大臣における「文民」と「民間人」

2012/6/4:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その2・完)

2012/5/28:秘密保全法で何を「保全」したいのか(その1)

2012/5/7:憲法施行65周年と自民党「憲法改正草案」

2012/4/30:わが歴史グッズの話(32)――講和条約発効60年と沖縄本土復帰40年

2012/4/2:憲法改正の動向――日弁連憲法委員会での挨拶

2012/3/19:「復興」と「仮の町」――東日本大震災から1年(その2)

2012/2/20:大阪市職員アンケートは何が問題か

2012/2/13:絆は「深める」ものなのか――政府言論・異聞

2011/12/12:沖縄防衛局長「発言」の底に流れるもの

2011/12/5:憲法審査会「そろり発進」――震災便乗型改憲

2011/11/28:田中正造と3.11と憲法

2011/11/21:TPPと日米安保2条

2011/10/24:なぜ、まだ辺野古なのか――思考の惰性を問う

2011/10/17:小選挙区比例代表「偏立」制はやめよ

2011/10/10:「海賊党」の躍進――日本では?

2011/10/3:漢字4つに要注意――「復興増税」

2011/9/19:大臣の「一挙手一投足」――軍服を着た独副首相

2011/9/5:松下政経塾内閣の終わりの始まり

2011/8/29:東日本大震災と憲法

2011/8/8:田中角栄の演説の「間」

2011/7/18:政治家の剽窃――ドイツでも政治不信が深刻

2011/7/11:電気事業法27条と大学

2011/7/4:空転と節電の国会――会期延長8日目の風景

2011/5/9:「トモダチ」という作戦――大震災と自衛隊(2)

2011/4/11:想定外という言葉――東日本大震災から1か月

2011/2/28:菅直人は「日本のヨシュカ」か?

2011/1/3:2011年の年頭にあたって

2010/11/15:尖閣の切手とビデオ

2010/10/11:次席検事の「眉間の皺」――検察と政治(その2・完)

2010/10/4:「さぬきうどんを捏ねる」――検察と政治

2010/9/20:「理解を求める」側の論理――新聞と沖縄

2010/9/13:任務遂行射撃と「関東軍的思考」

2010/9/6:気象と政治の異常――2010年夏

2010/8/16:ヒトマル戦車と「防衛事業仕分け」

2010/8/9:日航123便はなぜ墜落したのか

2010/7/26:「させていただく」症候群

2010/7/19:沖縄はどこへ行ったのか

2010/6/21:日米安保改定から半世紀

2010/6/14:新聞の衰退は政治の腐敗の始まり?――「新聞をヨム日」

2010/6/7:政治家の言葉――首相と大統領の辞任

2010/5/31:この「日米共同声明」は実現しない

2010/5/24:「政治主導」と憲法改正

2010/5/17:戦争の「無人化」と「民営化」

2010/5/10:「抑止力」を疑え――鳩山首相の最後のチャンス

2010/5/3:これは「沖縄問題」なのだろうか――日本国憲法施行63周年にして

2010/4/26:「日米同盟」からの「圏外」移設

2010/4/19:「員数合わせ」的発想はやめよう――普天間問題の視点

2010/4/12:日航123便墜落事件から25年――『天空の星たちへ』のこと

2010/3/15:「広義の密約」とは何か

2010/3/8:鳩山政権の「政見後退」

2010/3/1:「核の傘をたたむ日」に向けて

2010/2/15:「公用」と「私用」の間

2010/2/1:「片山事件」と北海道――自衛隊「事業仕分け」へ

2010/1/18:何のための「戦死」か――アフガン戦争9年目の現実

2010/1/11:なぜ法制局を排除するのか――歪んだ「政治主導」

2010/1/4:2010年の年頭にあたって

2009/12/28:大学と「世間」(その2)――大学「再生」への道

2009/12/7:普天間問題に発想の転換を

2009/11/23:わが歴史グッズの話(30) くらま&あたご etc.

2009/11/16:「日米同盟の深化」でいいのか――ブッシュとオバマの来日

2009/11/9:「ベルリンの壁」崩壊20周年――世界の西と東の風景

2009/11/2:「平成維新」と「日本一新」

2009/10/26:批判的であること――直言と新聞

2009/10/19:雑談(74)拘束道路と台風休講

2009/10/12:「復興支援活動」の実態が見えてきた

2009/10/5:ドイツの「政権交代」――二大政党の退潮

2009/9/21:「政権交代」の意義と課題

2009/9/7:「総理総裁」が死語になった日

2009/8/24:核時代のピエロ

2009/8/3:「マニフェスト」への違和感

2009/7/27:衆議院解散、その耐えがたい軽さ

2009/7/20:「人の死」を政局で決めていいのか

2009/7/13:「平成の農地改革」で失われるもの

2009/7/6:「報道とともに去りぬ」――メディアと政治

2009/6/29:「国会表決堂」の風景

2009/6/15:ラジオで新聞を語って12年

2009/6/8:ハンバッハと天安門

2009/5/25:中央即応集団(CRF)が動きだす

2009/5/4:国民投票を好む権力者たち

2009/4/27:国会で海賊法案を批判する

2009/4/20:あの法律の施行日が近づいているけれど

2009/4/13:「関東防空大演習を嗤ふ」と「国民の立憲的訓練」

2009/4/6:「家の前の戦争」から10年 ―― NATO60周年

2009/3/30:緊急:「弾道ミサイル等に対する破壊措置」命令について

2009/3/30:「小沢一郎的なるもの」の十年一昔

2009/3/23:田母神統幕学校長の20カ月

2009/3/16:海賊対策のもう一つの道 ―― 海賊と日本(2・完)

2009/3/9:「海賊新法」は何が問題か ―― 海賊と日本(1)

2009/2/16:「私は、決して逃げません」

2009/1/26:わが歴史グッズの話(29) 合衆国大統領のグッズ

2009/1/19:オバマ新政権と日本

2009/1/12:末尾"9"の年と憲法

2009/1/5:2009年を「復興」の年に

2008/12/29:「事変」への芽を含む年

2008/12/22:「職の安全」も問われている

2008/12/8:ソマリア沖の海賊と自衛隊

2008/12/1:漫画首相と政治の戯画化―首相公選論というレトリック

2008/11/24:危ない空気が漂ってきた

2008/11/17:空幕長「論文」事件をどう診るか

2008/11/10:さまざまな“11.9”

2008/10/20:「はなむけ」と「おもいやり」の関係

2008/10/13:「対テロ戦争」とドイツ連邦軍――勲章と改憲

2008/9/29:麻生お一人様内閣

2008/9/22:わが歴史グッズの話(27)幻の第12回オリンピック東京大会

2008/9/15:人間使い捨て時代を問う・パート2

2008/9/8:総裁選ではなく、直ちに総選挙を

2008/9/1:政治家の歴史認識の貧困

2008/8/18:ベルリンと北京の間

2008/7/28:1年前、安倍晋三氏は何を語っていたか

2008/7/21:わが歴史グッズの話(25)クラスター弾

2008/7/7:洞爺湖サミットがもたらす「例外事態」

2008/6/30:法務大臣という職

2008/6/23:米軍再編の「点と線」――沖縄・岩国・夕張

2008/6/16:後期高齢者医療制度の作られ方

2008/5/26:砂川事件最高裁判決の「仕掛け人」

2008/5/19:早稲田の杜、08・5・8

2008/5/7:緊急直言 胡錦濤主席の早大訪問歓迎せず

2008/4/21:空自イラク派遣に違憲判断――「そんなの関係ねぇ」?

2008/4/7:立憲主義と民主集中制

2008/3/10:「忘却力」と憲法

2008/2/21:緊急直言 イージス艦、漁船轟沈

2008/2/4:安倍晋三氏は議員辞職すべし

2007/12/31:「偽」の年から「技」の年へ

2007/12/17:メディアがつくる勘違い

2007/12/3:裁判員制度が始まるけれど(3・完)

2007/11/12:小沢一郎的憲法論に要注意

2007/11/5:国政調査権の活性化を

2007/10/22:補給支援活動特措法案の愚

2007/10/15:「安倍色」教科書検定と沖縄

2007/10/1:死刑とベルトコンベア

2007/9/24:ナトー好きの首相――送別・安倍内閣(その2・完)

2007/9/17:送別・安倍内閣(その1)

2007/9/10:テロ特措法延長問題――前提から問いなおす議論を

2007/8/20:自衛隊にも「レンタル移籍」

2007/7/30:「悪質リフォーム」にご用心

2007/7/2:国会「議事」堂はどこへ行ったのか

2007/4/16:権力者が改憲に執着するとき

2007/3/12:人間使い捨て時代を問う

2007/2/26:「美しい希望の国」へ?

2006/12/18:防衛省法案と「政治家の一分」

2006/10/16:「美しい国から2006秋」

2006/9/25:「失われた5年」と「失われる○年」――安倍総裁、総理へ

2006/6/12:WBC「イチロー」にみる指導者の条件

2006/4/24:99年と06年の小沢一郎

2006/3/6:1通のメールと1個のメダル

2006/2/13:わが歴史グッズの話(19)♪話しあいのマーチ♪

2006/1/30:雑談(47)政治家の本を読む

2009/1/5:2009年を「復興」の年に

2005/12/19:「押しつけConstitution」の効果

2005/12/12:「12月8日」にこだわる理由

2005/11/28:「考え直す時間」と外交

2005/11/7:どこが「新憲法」なのか

2005/10/24:「心に刻む」ということ

2005/10/3:「普通の軍隊」への「Dデー」

2005/8/8:自民党新憲法草案を診る

2005/8/29:暑くて熱い夏の「クールビズ」

2005/7/11:「賛成の反対なのだ」

2004/12/20:自衛官の改憲構想と立憲政治

2004/12/6:人気があっても任期で辞める意味

2005/3/14:「小さな親切」と「大きな害悪」の間

2004/11/29:石破前防衛庁長官729日の「遺産」

2004/11/1:「危機」における指導者の言葉と所作

2004/9/13:沖縄ヘリ墜落事件から見えるもの

2004/9/6:それぞれの「記念日」

2004/8/30:武器輸出3原則等も消える?

2004/8/16:どんな武力行使もしないわけ

2004/8/9:二つの自衛隊の半世紀

2004/6/7:イラク戦争と9条改憲

2004/5/24:こんなに簡単に通っていいのか

2004/5/3:たかが憲法、されど憲法

2004/4/26:「ノー」と言うことの意味

2004/4/19:自己責任と無責任

2004/4/10:緊急直言 「今」、自衛隊は撤退すべきか

2004/4/5:「ひいては国益のために…」

2004/3/15:改憲論を論ず

2004/3/1:小さな嘘と大きな嘘

2004/2/16:イラクに派遣される自衛官に

2003/12/22:屁理屈から無理屈へ

2003/12/15:憲法前文つまみ食いと「瞬間タッチ断言法」の危なさ

2003/12/8:米英軍「と」から「ともに」へ

2003/12/1:君、殺されたまうことなかれ

2003/11/17:「毒饅頭」10年目の効果

2003/10/27:「今のうちに解散」

2003/10/13:真の現実主義とは何か

2003/9/22:拉致問題解決に向けて

2003/9/8:わが歴史グッズの話(11)ブッシュグッズ

2003/9/1:世界貿易センター爆破事件から10年

2003/8/25:「傲慢無知」の政治言語

2003/7/7:「サダムゲート事件」――戦争における嘘

2003/6/23:個人の良心が問われる時代に

2003/6/16:イラクとコンゴ――派兵目前の日本とドイツ

2003/5/19:憲法記念日と民主党の「転進」

2003/4/21:ブッシュの「ブレジネフ・ドクトリン」

2003/4/14:イラク戦争と日本――失われたものの大きさ

2003/4/7:侵略の戦費を負担してはならない

2003/3/31:自由と民主主義のための軍事介入?

2003/3/17:「湾岸トラウマ」?――必要な戦争などない

2003/2/17:保守政治家の死刑廃止論

2003/2/3:ヒトラーとブッシュ

2002/12/30:逝く都市、来る都市

2002/12/23:殿様首相が残したもの

2002/12/2:拉致と放置

2002/9/23:日朝首脳会談と拉致問題

2002/8/26:「法による平和」の危機(その2)

2002/8/19:「法による平和」の危機(その1)

2002/6/24:「核兵器は持てるが持たない」論の狙い

2002/4/15:首相公選制とジェニンの虐殺

2002/1/21:権力者が「常識」を説くとき

2002/1/12:緊急直言 小泉流緊急事態法制の危なさ

2001/12/31:「不審船」事件をどう見るか

2001/11/26:ジャイアンとスネ夫の関係

2001/11/12:日独伊の派兵の意味

2001/10/22:「10人の無辜を処罰しても、1人のテロリストを逃すなかれ」

2001/10/15:またも特措法で「法恥国家」

2001/10/08:言葉もて、人は獣にまさる

2001/10/01:「限りなき不正義」と「不朽の戦争」

2001/9/17:最悪の行為に最悪の対応

2001/8/6:靖国「公式参拝」はなぜ問題か

2001/6/4:首相公選論の落とし穴

2001/5/1:緊急直言 バブル総理の「ちょこっと改憲」論

2001/4/16:大虐殺の傷痕(2)――カンボジア・ラオスの旅(2)

2001/4/9:大虐殺の傷痕(1) ―― カンボジア・ラオスの旅(1)

2001/4/2:さようなら、「全恥全悩」の君

2001/2/19:語尾あげと政治的抑揚

2000/12/25:「世に単によい政府なし」(植木枝盛)

2000/11/22:緊急直言 「不信任」と「信任」の間

2000/11/20:米大統領選挙の「幻の号外」

2000/10/23:「護憲政党」という誤訳

2000/10/16:「訂正人語」から見えるもの

2000/9/4:極右政党の違憲訴訟と民主主義

2000/7/24:1年前の沖縄サミット論

2000/7/17:日本の気分はルート3

2000/7/3:総選挙の結果と「政治の言葉」

2000/5/22:俗物が語る「神の国」

2000/4/17:石原都知事と治安出動

2000/4/10:内閣総理大臣が欠けたとき

2000/2/28:4月3日は「危険な日」

2000/1/3:2000年の花火

1999/10/25:「自衛のための軍事力」合憲論?

1999/9/20:新しいベルリンの壁?

1999/6/21:緊急直言・「赤と緑にイエローカード」

1999/6/21:ユーゴ発、笑えぬジョーク

1999/6/14:「オルブライト」の戦争

1999/5/30:基本法50年と直接民主制

1999/4/6:「家の前での戦争」

1999/2/15:そして政府委員がいなくなった

1999/2/1:小沢一郎氏のヤクザ憲法論

1999/1/9:緊急直言・PKF凍結解除と危険な自・自連立

1998/9/28:「組織防衛庁」長官は辞任すべし

1998/10/5:ドイツの政権交代

1998/8/24:「国益」と「人の道」

1998/7/27:参院選の結果と「衆愚政治」

1998/6/29:フーリガンと「戦う民主制」

1998/1/12:「大盗聴」のための憲法改正

1997/12/29:直言一周年に寄せて

1997/12/22:名護市民は負けなかった

1997/12/15:安保があるからあたりまえ?

1997/12/1:名護市民投票への政府の「介入」

1997/11/17:なめたらあかんぜよ―名護からの報告

1997/11/10:海上ヘリ基地建設の愚行

1997/9/22:現代の妖怪よ、政界を去れ

1997/8/25:続・日本は「限りなく透明な近い存在」

1997/6/30:裁判官訴追制度の政治利用

1997/6/23:ドイツ議会の臓器移植法案

1997/6/9:緊急直言・ガイドライン中間報告を斬る

1997/4/26:緊急直言・日本大使公邸の大量虐殺

1997/3/31:沖縄特措法「改正」と"法恥国家"

1997/2/25:なぜ、憲法89条の改正か

1997/1/3:ペルー大使公邸人質事件について

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